2008年04月07日

ローテーション。

ソリッドを食べさせて、
役半年程になるので、
フードも丁度切れるし、いつものローテーション順番で、注文。


↑興味のある方に。

今回は、アズミラのライフスタイルフォーミュラ。
こちらも、ソリッド同様、ホリスティックを謳っている。

何故、ローテーションさせるのか?
飼い主が調べ、知る範囲内だと、

1. 欠けている栄養分のバランスを補う。

例えば、A社のAフードで欠けている栄養分○×を、
B社のBフードにローテーションする事で、補う。

フードは総合栄養食だが、
完全無欠の宇宙食ではない。

2. アレルギー対策。

例えば、ずっと鶏肉ベースのフードを食べさせ続けると、
鶏肉対して、犬の免疫システムが過剰反応する可能性が出る。
人間の花粉症と似た様なもの。

例・牛肉がタンパク源のフードから、
魚がタンパク源のフードにローテーションする。

飼い主の個人的見解なのだが、
同じ会社フードAとフードBは、タンパク源は変わっても、
他の材料や栄養素的に似通ったところがあるので、
うちでは、会社も別の物にしている。

@米Solid Gold・ホリスティックブレンズ 海の魚ベース(参照記事)
     ↓
Aアズミラ・ライフスタイルフォーミュラ ラム肉ベース
     ↓
Bそれは次のローテーションの時に。

又、ローテーションの期間だが、
色々な意見がある様だが、
駄犬の年も考えて、あまり負担をかけない様、
うちではかなり長い5、6ヶ月置きにしている。
健康なわんこなら、1袋毎でも良いと思っている。

そして、幼犬にローテーションは禁物とも思う。

ガツガツ

そして、いつものトッピング、ヨーグルトやサプリメントを混ぜて、
駄犬に与える。(参照記事)

駄犬、ガツガツとかなり食い付きがよい。
ところで、このフード、真ん中に穴があるドーナッツ型で、
そのまま1個手であげても、
おやつ代わりに食べる。

蘭の花。

母が植物好きで、普段手入れをしている、
蘭の花が、今満開。

春ですなぁ。

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2008年03月08日

ペットフード問題

人間の世界では、色々と騒がれている食の安全性。

アメリカでの中国製原料のペットフードでの中毒死や、
日本でのサンライズ社での表示偽装もあり、

参考・2007年12月17日記事

参考: 2007年11月8日記事

遂にとうとう、今月4日、
政府は、ペットフードに関する安全基準に対する
法案を、閣議決定した。

読売新聞3/4・ペットにも食の安全、法案を閣議決定

今更と言う感じがしないでもない。

然し、動物を家族と思っている人達がたくさんいる。
日本も、もっと動物愛護の先進国化を進めてもらいたいものだ。

ちょっと前のニュースになるが、
アメリカでのペットフード中毒問題、
現地では、色々と後日処理もきっちりやられている様で、

フジサンケイ2/8・
米ペットフード中毒問題、中国企業と輸入元などを起訴
ミズーリ州連邦大陪審


メラミン問題の大元、中国の企業と、ネバダ州の輸入業者を、
起訴した様だ。

さすが、アメリカ人、
そこら辺はきっちりしてますなぁ。

そこの貴女、
S社のおやつを平気で愛犬に与えていませんか?

犬食の安全性!!

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2007年12月23日

サプリメントA

駄犬の夕食には、いつも数種類のサプリを
混ぜて与えているが(10/31参照)、
昼食にも混ぜているサプリがある。

お犬様の食事の準備〜♪


ナチュラル・サプリ、米国SOLID GOLDのSEAMEALだ。


↑興味のある方に。


原材料:乾燥海藻類、フラックスシード(亜麻仁)、乾燥レモン粉、カロチン、クロロフィル(葉緑素)、ビタミンB12サプリメント、酵母2種類、パイナップル、ラクトース(乳糖)

どれも、ペットフードに含まれても良さそうなものばかりで、
体に悪そうなものは無いと思われる。

メーカーによると、60のトレース・ミネラル、12種類のビタミン、22のアミノ酸、そして、消化酵素とフラックスシードが含まれるそう。

フラックスシードには、必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6を豊富に含まれていて、必須脂肪酸は体の細胞膜やホルモンをつくる原料と言われている。

消化酵素が含まれている言う。
実際、酵素は49℃で死滅するので、高温処理されているペットフードで含まれていても意味が無い訳で、
やはりサプリや生の野菜で取った方がいいのだが、
犬の消化器は、雑食と言われていても、肉食獣のそれに近く、
野菜の消化は苦手とされている。
あくまでも個人的見解だが、サプリで与えるのがベストだと思っている。
ソリッドのフードの消化率が80%程度なのが、Seamealを加える事によって、92%まで上がるそう。

後、ラクトースは腸内の善玉菌を増やすのと、腸を刺激して、蠕動運動を促すので、お通じにとても良い。

海藻類にはヨウ素(ヨード)が豊富に含まれている。
ヨウ素は、甲状腺ホルモンを合成するのに必要。
甲状腺の機能が低下すると、
・ 何となく元気が無くなり、動きが鈍くなる
・ 寝ている時間が多くなる
・ 寒さに弱くなる
・ 食べ過ぎていなくても太ってしまう(基礎代謝が低下するため)
・ 皮膚が乾燥して脱毛する
・ 外耳炎を起こす
・ 軽度の慢性貧血
等の症状が現れるそう。

クロロフィルは、歯磨き粉やクロレラに含まれているが、
消臭・殺菌効果がある。

パイナップルには、消化酵素のブロメラインが含まれているが、
このブロメラインが食糞防止に良いそう。

上記が購入前に調べた原材料の効能。

これ


使用感。

粉末状態で、餌に混ぜやすい。
うちの駄犬位の大きさだと、1日量小さじ1/2。
1食小さじ1/4。
でかいボトルに454c入っているので、
いつ使い切れるのか分からない。あせあせ(飛び散る汗)
レトリバーの様な大型犬で、1本3ヶ月程度だそうな。
ボストンなら1年位??

におひは、ハーブっぽい様な、海草っぽい様な。
これで食事拒否ってのもない。
(元々、食欲旺盛過ぎな犬だが…たらーっ(汗))

うちの駄犬で感じるところは、
便の状態がとても良い事。
少し軟便気味が多かったのだが、
硬からず、柔らかからず、丁度摘める位の状態で出てくる。
それと、カイカイが少なくなったかな?

結構以前からあるので、サプリと言えばシーミールって言う飼い主も多いし、
副作用のある様なものも入っていない。
値段もお手頃で、安心な庶民的サプリと言うところだろうか。

ガフガフ。


只、この間の記事でも書いたが、
Solid Gold Japanと米国Solid Goldは別物なので、
もし購入するのであれば、米国製の平行輸入品を買う様に、
ご注意されたし。

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2007年12月17日

ペットフード偽装−その後

あまりマスコミにも騒がれていないペットフード偽装。
以前ログに残した事もあるのだが、(11/8記事)
最近気になる事も目にしたので、
ちょっと調べてみる。

農林水産省・ペットフードの安全確保に関する研究会

国会へ法案提出をする為に、
研究会は会議を重ねている様子。
一飼い主としては、日本のペットが安心して食事が出来る様、
妥協無しで、納得が行くまで議論して欲しい。
日本の飼い主が、満足する様な法案をお願いしたい。

ペットフード偽装で名前が挙がったサンライズ社だが、
人間用フードよろしく、第三者調査委員会が調査している模様。

サンライズ

どうやら、創業者一族の独裁経営の結果だったらしい。
人間界のフード偽装も、このケースが多いですねぇ。
問題点がかなり多いところを見ると、
「金儲け出来れば、なんでもあり♪」って感じで、
動物の命をなんだと思っているのでしょうかねぇ?

ふと思い出したのだが、
ドイツに住んでいた頃、
友達と食事した際、そのレストランで
別の知り合いが、この会社の創業者の娘と言う人と来ており、
ちょっと紹介してくれた。
関西弁ギンギンの方だったが、この人だったのねぇ。
(*関西弁が嫌いな訳ではありません。)
ドイツに支社立ち上げに来ていたらしい。
ちょっと苦手なタイプの方だった…

その時のお言葉:
「ドイツって言うと、肉ってイメージがあるやん。」
イメージより、中身ちゃんとしなさい!って感じですね。
今となると。

閑話休題。

米国Solid Gold Health Products for Pets, Inc.(ソリッド・ゴールド)のアナウンスがあった。

Fraudulent Solid Gold Products in Japan

大体の意味は、日本の元代理店が、当社製品の許可していないバージョンを生産しており、止める様、日本にて法的手段をとって処理中です。

要するに、

米国Solid Gold≠Solid Gold Japan

で、勝手に自分達で生産し、米国ソリッドの名前を使って
売っていたのですね。

Solid Gold Japan

「弊社では、化学合成添加物、原産国不明の原材料の使用、またそれらを使用する工場への発注を避けるためにSOLID GOLD Health Products for Pets社との提携を終了…云々。」

今までは、代理店契約で、製造提携ではなかったのでは?
それに、米国ソリッドは、会社HPで材料の原産国をアナウンスしているのにねぇ。
自分達で作りたければ、別の名前で売れば良いのに。

ソリッドは、米国ソリッドの平行輸入品が売られている。
並行輸入に抵抗がなければ、そちらをどうぞ。
(当飼い主も平行輸入品。駄犬には問題なし。)

日本人の良心ってどこ?
って話が、最近多すぎる…

自分で餌を選べないペットの餌は、
飼い主がちゃんと考えてあげるのが、
飼い主の義務だと思う。

その飼い主を騙すとは。
金儲け主義、止めて欲しい。(怒)

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2007年11月08日

ペットフード偽装

石破防衛相をテレビで見かける度に、あのつぶらな瞳が、
どうもピットブルの様で、思わず情けをかけてあげたくなる今日この頃。犬

閑話休題。

人間の食品偽装も話題になっているようだが、
犬のフード偽装も小さな話題になっている模様。

ごん太で有名なサンライズ社の「ほねっこ」に、ササミ不使用なのに、原材料に明記され、代用した白身魚は明記されていなかったり、
「ふっくらソフト」には、牛肉が使用されていないのに、ビーフと表示されていたそうな。

読売新聞・ペットフードも偽装…使ってないのに「ササミ」「ビーフ」

又、環境、農林水産両省が実施した国民意識調査した結果では、4割の人が市販フードの安全性に不安を持ち、そして多くの人が、価格より安全性重視するそうだ。

朝日新聞・ペットフードの安全性、4割が不安 国民意識調査

そして、一縷の希望が…
農林水産省と環境省が、犬猫用のペットフードの安全性を確保する為の関連法案が、来年の通常国会で提出される予定だそう。

読売新聞・ペットフードの安全性確保で法規制…農水、環境省が方針

出来るだけ、ペットを飼っている国民が納得のいく様な法案を作ってもらいたいものだ。

極端な例えかもしれないが、ササミは大丈夫でも、魚の種類によっては、アレルギー反応を起こす犬がいるかもしれない。
決して、大丈夫と断言する企業もいかがなものかと思う。

ニュース等は出来るだけ見る様にしているが、このペットフード偽装のニュースはテレビで見た事がない。
人間の食品偽装では、結局、倒産する企業が出ているのに。
出来れば、もう少し騒がれて欲しいと思う。

偽装をした企業の商品、例え該当商品ではなくとも、そんなモラルに欠けた会社のものは、大事な家族の一員には、とてもあげる事が私には出来ない。

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2007年10月31日

サプリメント@

駄犬も老犬となったので、
飼い主もヘルス・コンシャスとならざるを得ない。
サプリメントを強化してからしばらく経つ。

夕方の餌には、いつも2、3種を混ぜて与える。

お犬様の食事の準備〜♪


最近与え始めて、良いなと思う犬用サプリは、
『ボマジール・シニア』。
ニュージーランド産で、天然の活性成分から成る関節用サプリ。


↑ボマジール・シニア。興味のある方へ


原材料(1粒中):

● 緑イ貝エキス(ニュージーランド産) 175mg
タンパク質を豊富に含むうえ、必須アミノ酸、酵素、ムコ多糖体、各種ミネラル等々をバランスよく含有する。
さらに、この貝を摂取していた人々に、関節の障害や疾患が少なかったことから、1970年代より医学的にも注目される。

● サメの軟骨 100mg
グリコサミノグリカン、コンドロイチン硫酸、コラーゲン、カルシウム等の成分が含む。

● エンゾゼノール 5mg
松の樹皮から抽出した成分からなる抗酸化物質。

● 鹿の袋角(ニュージーランド産) 25mg

主成分は、リン脂質(レシチン・ケファリン・コレステリン・ガンフリエンド・スフィレン・ゴミレン)・成長ホルモン・無機成分・各種アミノ酸(コラーゲン)・パルミチン酸・ステアリン酸。
神経痛、疲労回復、老化防止等に用いられる漢方薬。

大きさは中粒とでも言おうか。

サプリメント


海産物っぽい匂い(当たり前か…)がし、
食いつきも良いので、そのまま与えても良いのだが、
消化吸収を考えて、ピル・クラッシャーで砕いて、
粉末状にして、餌に混ぜ混ぜして与える。

がふがふ。


1瓶に100粒入って、ボストン・テリアの様な小型犬には、
1日1錠で良いので、コスト・パフォーマンスも良い。

健康補助食品なのだが、販売は通常獣医さんを通す。
最近は、通販でも3000円程度で買えるので、便利。

医薬品と違い、即効的な効果もないのだが、
少しでも悪化させないために、しばらく使い続けようと思う。

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2007年10月18日

安全な犬の食事A

低タンパクのフードをあげているので、低脂肪の茹でた鶏のササミや胸肉等を細かく切って、トッピング…と言うよりは、完全に混ぜ混ぜしてけりのご飯にしています。

以前、駄犬が好きだと言う事で、家族が茹でたキャベツを時々混ぜていたのですが、キャベツに含まれる数種のグルコシノレートに毒性があるため、大量に食べ続けると、甲状腺障害を起こしたと言う報告がフランスであったそうです。少量なら問題は無い様なのですが、危うきに近寄らずと言う事で、止めました。AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしたフードをあげているので、キャベツがなくても生きていける筈。(キャベツを勧めない獣医さんも多いとの事)

幸い、乳製品に対して、アレルギーもなく、牛乳を飲んでも下痢にもならないので(人間が牛乳を飲んで、お腹がゴロゴロする人たちがいるのと同じ)、朝と晩のご飯に、プロバイオティクスのプレーンヨーグルトを小さじ1杯ずつ混ぜています。フードに飽きてきた頃でも、喜んで食べています。ヨーグルトには、消化酵素が含まれており、消化を助けてくれるそうです。(注・もちろん、わんちゃんがひどい消化不良の場合には、ヨーグルト等と悠長な事を言わずに、獣医さんに相談するべきだと思います。)

プロバイオティクスにこだわると言うのも、人間と同じく、腸内の善玉菌を増やそう!って話なのですが、乳酸菌も腸内まで生きて届くのか?にも賛否両論があるそうです。摂取量の10〜30%は届いているだろうとは言われているようです。が、もし乳酸菌が途中で死んでしまったとしても、腸管を刺激し便通を促す働きがあるそうです。

と言う事で… 今与えている駄犬用サプリメントを2、3種類砕いて混ぜて…

家のスペシャリティー


こんなスペシャル・ご飯が出来上がります。
とても美的グルメな餌とは言えない見た目ですが、
狂喜して食べます。

(゚д゚)ウマー


『ごはん〜〜』と呼ぶと、目の色を変えて飛んで来、食べ始めるとがふがふ言いながら、一気に食べ尽くします。
(良く噛んで食べなされ…たらーっ(汗)と横で飼い主は思っているのですが…)

レストラン狂喜するレシピ(1日量)レストラン

*ドライフード     65c
*ササミ・胸肉      20c
*プレーンヨーグルト  各回小さじ1杯
*サプリメント2、3種(夜のみ)

(少な目かもしれませんが、干したササミをおやつに少量あげるのと、小型犬用デンタルガムも1日1本程あげるので、この量が駄犬にはベストの様です。あくまでもうちの駄犬用なので、ご参考までに。)

これを朝1/3、晩2/3の分量であげています。
この餌を1ヶ月程続けているのですが、糞の状態も良好、
かいぃぃぃ!も少なくなった様に思います。

飼い主は色々と考えているのに、
駄犬は足元で、のんびり昼寝しています。
こんなもんですね。

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2007年10月16日

安全な犬の食事@

当家の駄犬は、すぐに痒がるので、
私のいない頃、家の者は、獣医さんの薦められるままに、
獣医さんで薦められる事の多い某有名S社のフードを与え続けていました。

年も取った、私もいつも食事の面倒を見てあげられると言う事で、
けりの食事内容を考え直してみました。

皮膚の問題、膝の問題、年齢の問題…
問題の山積みなので、かなり勉強しました。
自分の出来る範囲内で。

又、今年に入って、アメリカでペットフード問題で大騒ぎになりましたよねぇ。
メラミン、シアヌル酸、アセトアミノフェン…
原因は、中国産の小麦グルテン、米グルテンに含まれているものだったそうです。
原材料の原産国までは分からないので、一気にアメリカの消費者の不安を駆り立てた様です。
"CHINA FREE"製品が現地のスーパーに並んでいる様子がニュースにも映し出されていました。

安全!?


けりのために、安全であろうドッグフードを選ぶために、
自分なりのチェック項目を使って、消去法で選んで見る事に。

@残念ながら、日本にはペットフードの原材料、添加物の表示義務がまだありません。アメリカやEUには、判断材料となる表示義務があるので、欧米産のものに。

Aリコールリストに載っているメーカーは除外。
  米国医薬品食品局(FDA)のリコールリスト

Bアメリカで最も信頼されている犬の雑誌・Whole Dog Journal(WDJ)が毎年"Approved Foods"と"NOT Approved Foods"を発表するので、それを参考にする。(2007年度のものは、ペットフード問題が起こる前のリストなので、一部問題のあったメーカーのものが含まれている。)

C海外サイトで、一般消費者や雑誌が、ドッグフードのレート付けをしているので、その様なサイトを参考。
 例・ Rate It All

ここまで来ると、ある程度絞る事が出来ています。
個別に調べていくことに。

D日本に輸入された際に、包装がリパックされたり、シールが貼られています。その際に、添加物など略されている場合も多いので、メーカー本社の現地HPにて原材料表示をチェック。

原材料の良し悪し等は、色々な意見があり、例えばビートルートの絞りかす等は賛否両論があると思います。

一つ一つの材料のことが説明されているサイトがあります。あくまでも、判断材料の参考程度に。 
 Pet Food Ingredients Revealed!

E更にうちのけりの為に、これはダメと言うものを除外。
 * 人工の着色料・香味料・防腐剤を含んでいるもの
 * 最悪のアレルゲンである小麦類、とうもろこし類や大豆類を含んでいるもの
 * 肉や家禽の副産物を含んでいるもの
 * 甘味料、塩を含んでいるもの
 * 高カロリー、高脂肪のもの

ここまで来ると、数種まで絞られ、各メーカーHPのニュース等を見ると、今回のリコールの件等について、企業の方針などが書かれている事が多いです。

結局、ソリッド・ゴールドのホリスティック・ブレンズにしました。
上記の項目クリアの他に、今回問題のあった原材料は使用していないことを保証している事、ニュージーランド産のラム肉、ヨーロッパ産のジャガイモタンパク以外は、アメリカ産のものを使用を保証している事、ホリスティックな事、そして低タンパクなので、ササミ等をトッピングして、たんぱく質を調整出来る事等を考慮した結果でした。

ここまで調べるのに、結構時間がかかりました。あせあせ(飛び散る汗)

100%安全なフードなどないのかもしれません。
でも、ここまで調べたのは、けりにいつまでも元気でいてもらいたいと言う一心からでした。

犬種差、個体差などを考えると、それぞれのわんこにあったフードがあると思います。
うちの駄犬にあっても、お向かいのわんちゃんに合うとは限らない。

ドッグフード選びも大変ですねぇ。
これだけを与えているわけでもないのですが、
長くなったので、続きは次回にでも。



↑興味のある方へ。


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posted by *SUKIE* at 23:22| ☔| Comment(4233) | TrackBack(0) | 犬の食事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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