2007年10月18日

安全な犬の食事A

低タンパクのフードをあげているので、低脂肪の茹でた鶏のササミや胸肉等を細かく切って、トッピング…と言うよりは、完全に混ぜ混ぜしてけりのご飯にしています。

以前、駄犬が好きだと言う事で、家族が茹でたキャベツを時々混ぜていたのですが、キャベツに含まれる数種のグルコシノレートに毒性があるため、大量に食べ続けると、甲状腺障害を起こしたと言う報告がフランスであったそうです。少量なら問題は無い様なのですが、危うきに近寄らずと言う事で、止めました。AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしたフードをあげているので、キャベツがなくても生きていける筈。(キャベツを勧めない獣医さんも多いとの事)

幸い、乳製品に対して、アレルギーもなく、牛乳を飲んでも下痢にもならないので(人間が牛乳を飲んで、お腹がゴロゴロする人たちがいるのと同じ)、朝と晩のご飯に、プロバイオティクスのプレーンヨーグルトを小さじ1杯ずつ混ぜています。フードに飽きてきた頃でも、喜んで食べています。ヨーグルトには、消化酵素が含まれており、消化を助けてくれるそうです。(注・もちろん、わんちゃんがひどい消化不良の場合には、ヨーグルト等と悠長な事を言わずに、獣医さんに相談するべきだと思います。)

プロバイオティクスにこだわると言うのも、人間と同じく、腸内の善玉菌を増やそう!って話なのですが、乳酸菌も腸内まで生きて届くのか?にも賛否両論があるそうです。摂取量の10〜30%は届いているだろうとは言われているようです。が、もし乳酸菌が途中で死んでしまったとしても、腸管を刺激し便通を促す働きがあるそうです。

と言う事で… 今与えている駄犬用サプリメントを2、3種類砕いて混ぜて…

家のスペシャリティー


こんなスペシャル・ご飯が出来上がります。
とても美的グルメな餌とは言えない見た目ですが、
狂喜して食べます。

(゚д゚)ウマー


『ごはん〜〜』と呼ぶと、目の色を変えて飛んで来、食べ始めるとがふがふ言いながら、一気に食べ尽くします。
(良く噛んで食べなされ…たらーっ(汗)と横で飼い主は思っているのですが…)

レストラン狂喜するレシピ(1日量)レストラン

*ドライフード     65c
*ササミ・胸肉      20c
*プレーンヨーグルト  各回小さじ1杯
*サプリメント2、3種(夜のみ)

(少な目かもしれませんが、干したササミをおやつに少量あげるのと、小型犬用デンタルガムも1日1本程あげるので、この量が駄犬にはベストの様です。あくまでもうちの駄犬用なので、ご参考までに。)

これを朝1/3、晩2/3の分量であげています。
この餌を1ヶ月程続けているのですが、糞の状態も良好、
かいぃぃぃ!も少なくなった様に思います。

飼い主は色々と考えているのに、
駄犬は足元で、のんびり昼寝しています。
こんなもんですね。

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posted by *SUKIE* at 14:47| ☁| Comment(1065) | TrackBack(0) | 犬の食事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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